2010年9月15日水曜日

変わった湖写真集


世界中の美しくも奇妙な湖の写真が紹介されています。湖は水が貯まる場所という特性から、変わった科学反応が引き起こされたり、突然変異した生物を生み出したりしやすいそうです。隕石の衝突や火山の噴火が原因でこういった地形ができることもあるそうです。


ボリビアにある血の色をした不気味な湖です。この色は、染められた堆積物や大量の赤い藻によるものだそうです。また、洗剤によく使われるホウ砂でできた島が湖の中に点在しています。ときどきピンク色のフラミンゴがやってきて、さらに異様な彩りの風景になるようです。


1961年に南極大陸で発見された世界で最も塩濃度の高い湖です。その濃度は40%を超えるため、極寒の南極の近くに位置するにもかかわらず、凍ることがないそうです。。


こちらは、かつて世界で4番目に大きかった湖のあった場所です。アラル海と呼ばれています。今では、ほとんどの部分が、朽ちた幽霊船の散らばる不毛の砂漠地帯になってしまい、湖はかつての10%ほどしか残っていないとのこと。1960年から開始された旧ソ連による、かんがい事業により徐々に縮んでしまったそうです。

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13 bizarre lakes | MNN - Mother Nature Network

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森田 敏隆

光村推古書院