
ボリビアにある血の色をした不気味な湖です。この色は、染められた堆積物や大量の赤い藻によるものだそうです。また、洗剤によく使われるホウ砂でできた島が湖の中に点在しています。ときどきピンク色のフラミンゴがやってきて、さらに異様な彩りの風景になるようです。

1961年に南極大陸で発見された世界で最も塩濃度の高い湖です。その濃度は40%を超えるため、極寒の南極の近くに位置するにもかかわらず、凍ることがないそうです。。

こちらは、かつて世界で4番目に大きかった湖のあった場所です。アラル海と呼ばれています。今では、ほとんどの部分が、朽ちた幽霊船の散らばる不毛の砂漠地帯になってしまい、湖はかつての10%ほどしか残っていないとのこと。1960年から開始された旧ソ連による、かんがい事業により徐々に縮んでしまったそうです。
続きは下のリンクからどうぞ。
13 bizarre lakes | MNN - Mother Nature Network
![]() | 日本の名景 湖 (SUIKO BOOKS) 森田 敏隆 光村推古書院 |

