2010年11月21日日曜日

ハイテク時代の学習についての教育現場からの愚かな質問5つ



教育とテクノロジーというテーマについて、以前よく問われていたものの、今では既に退屈で価値のない5つの質問が紹介されていました。主に教育現場の教員からの質問を念頭においているようですね。質問、回答の順番で並べています。

1.オンライン学習は教室での学習と同じくらい効果的なのですか?
気にしないでください。その質問は見当違いです。ネットメディアの広範な採用を通じて、テクノロジーの必要性を社会がすでに回答しています。

2.テクノロジーの使い方は年齢によって異なりますか?
ばかげています。それは人々が新しい技術を学習できない場合にのみ問題になります。人々は学習できますし、します。そして大抵のソフトウェアは10年前より使うのが簡単になっています。年齢ではなくてやる気の問題です。

3.学習スタイルはオンラインでの学習にどういった影響を与えますか?
先週、14歳の息子が学校から帰ってきて、彼が「自分は視覚スタイルで聴覚スタイルじゃない」と私に知らせたとき、私は血圧が急上昇しました。教師たちはいまだに学習スタイルのような有害な分類をしているのですか?教育者たちは簡単に導入できる魅力的なモデルに安易に飛びつき過ぎです。

4.ブログやマイクロブログを教育にどう活かせますか?
あなたの望むどんな役割にも活かせます。このような質問への答えはやってみなければわかりません。

5.このツールはどう教育に活かせますか?
やってみましょう。テクノロジーとともにあって、すべての教師はリサーチャーです。自分なりの答えを見つけてください。他から答えを盗用してはいけません。

教育現場でのテクノロジーの活用は不可避で、それぞれが試行錯誤するしかないということでしょう。

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