「ルール無用の残虐ファイト」な「人生」という名のクソゲー

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過去に可能だったことが突然できなくなってガッカリ。

昔のルールが効力を失った。

いや、そもそも初めからルールなどなかった。

たまたま、一定のやり方がある期間に通用したせいで、ルールがあるように見えただけだった。

なんてこった!

とはいえ、かりそめにもルールがあることにしないとゲームが成立しないし、一歩たりとも前に進むことはできない。

だから、とりあえずは暫定的なルールが存在すると仮定し、ゲームを最大限に楽しむほかないんだろう。

たとえ、ハシゴを外されても、ちゃぶ台をひっくり返されても、セーブデータを消去されても、けしてめげてはいけない。

ルールが変わった新しいゲームを一からやり直すのが億劫になったとき。

それを人は「老い」と呼ぶのかもしれない。

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